2019年度夏季 北海道支部優秀講演賞選考結果

日本化学会北海道支部では、学生会員のより一層の進展と研究活動の活性化をはかることを目的として、2007年冬季より「日本化学会北海道支部優秀講演賞・ 優秀ポスター賞」を新設しました。
2019年度夏季受賞者が、以下の方々に決定しましたのでお知らせします。

 

板垣 貴也(秋田大学 大学院理工学研究科) 「セラジネリンSの全合成」
貝沢 野矢(北海道大学 大学院総合化学院) 「分子内架橋ドメインからなるヤヌス型ブロック共重合体の合成」
佐藤 芳郎(北海道大学 大学院総合化学院) 「ゲノム編集による高効率遺伝子導入法を用いたテルペン系カビ毒PR-toxinの全生合成研究-第1報-」
須田 優介(秋田大学 大学院理工学研究科) 「リスタバクチンAの全合成研究」
曽ヶ端 花帆(北海道大学 大学院総合化学院) 「糸状菌由来ペプチド系マイコトキシンのphomopsin Aの全生合成研究」
鳥井 悠人(室蘭工業大学 大学院工学研究科) 「溶媒に依存したF4TCNQのフォトルミネッセンス」
辺 浩美(北海道大学 大学院水産科学院) 「海綿由来タンパク質ThCによるトロンボポエチン受容体の新規活性化機構」

 

*** 授賞式 ***


2019年9月に上記受賞者への授賞式が
北海道大学創成科学研究棟にて実施されました